top of page

イマココトーン

ホンモノの音を探して

音楽冒険家 森山華伊

​音楽紹介のページ

心と身体(自然)、そして音(声)

「今ここ」にひとつになった

​

濁りを経た子供の遊びを

​あなたと・・・

​

cropKAZTDSCF7026.jpg
ホーム: ようこそ
ホーム: 音楽
チャンネルは近日公開予定です
ホーム: 動画一覧
楽器黒と白
ホーム: 画像

音楽背景

心の痛みや濁りが本当の自分と出会わせた



私はひとりで遊ぶことが好きだ。

誰にもジャマされない、ひとり時空間。

​

繰り広げられる空想の世界で、

物語の主人公になりきる遊び。


自由に表現できなかった子供時代は、

空想の世界だけでの小さな表現者だった。

​


5歳からクラシックピアノを始め、

音楽高校と大学でピアノを専攻した。


周囲はクラシック音楽を志す人ばかり。


次第に「表現する意味」について

悩むようになった。

​


「ミスなく上手く弾かなければ」


「楽譜通りに暗譜で弾かなければ」


「感情を込めているように聴かせなければ」


「上手い人はたくさんいるのに

私が音楽をやる意味はあるのだろうか」


「正解とは自分の外側にあるのだろうか」



突き詰めて考えるうちに、

次第に「生きる意味」について

悩むようになった。


​

「私が生きる意味は何なんだろう」


「人は何のために生きるんだろう」


​

ここで両視点の疑問が重なり、

「表現=生きる」

という式ができたのだった。

私にとって最も難しく

最も身近なテーマとなった。


​

はじめての大きな反抗と意思表示、

インド行脚や自転車で日本一周の

放浪の旅をしてわかったこと・・・

​

探し求めている答えは・・・​


「遠くにありそうで遠くにはない」


「自分を痛めつけることによって

辿り着きそうだが辿り着かない」


という気付きだった。

​

​

旅から戻ってから向き合い始めた、

摂食障害とひきこもりに悩む一方、

「カンペキな音楽」から

「ホンモノの音楽」へと移りゆく、

長い道のりを歩んできた。

​


「ホンモノの音楽」とは、

上手下手の概念のない世界。

そのままの自分を解放する自由な世界だ。

​

「カンペキな音楽」とは、

一般化された正否や優劣の世界。

あるべき自分になろうとする必死な世界だ。

​


25 年の摂食障害や

10 年のひきこもりを乗り越える途中で、

作曲をしたり、

ピアノ以外の楽器も演奏したり、

ジャズやポピュラー音楽、

民族音楽など、

様々な楽器や音楽に興味を持った。

​


瞑想によって心静かに

自分自身と向き合う一方、

音楽から計り知れない

勇気、癒やし、生きる力を

受け取ってきた。

​

その瞑想と音楽の融合は、

私の全細胞を生き返らせ、

心身の落ち着きと同時に、

心の奥底に葬った本当の自分と

再会することができたのだった。

​


葛藤、拒絶、否定、疑い・・・

これら負の感情と呼ばれる、

心の痛みや濁りが生じたからこそ、

子供のように純粋なパートが育ち、

現在に至る。

​

私はパワフルな子供。


「冒険」と「落ち着き」は対極なようで、

両者はペアになっている。


なぜなら、

落ち着く HOME がなければ、

冒険はできないものだから。


帰る場所があるからこそ、

遠くへ旅立てるのである。


​

心と身体(自然)、そして音(声)

「今ここ」にひとつになった。


​濁りを経た子供の遊びを、

あなたと・・・



​

ホンモノの音を探して

音楽冒険家 森山華伊

​

ホーム: 音楽背景
IMG_81581.jpg

​私のルーツ&シメイ

​森山華伊について

森に山に華あり



自然と人が共存する狭間

人の手を加えていない

うっそうと茂る森に山に

何らかの華が咲きます。

​

その華こそをみて

50万年前の原始人たちも

埋葬には華を散りばめたのです。

​

すなわち太古から

華は人類に

勇気と美しさと

癒やしと慰めを感じさせた

歴史的共感が世界各地で

おこりました。

​

時が巡れば

森や山の一点の土地に

根を伸ばし

一輪の華が咲きます。

​

その季節において

2週間も3週間も咲き続け

必ず種子を残すものです。

​

それは小宇宙ですが

大宇宙と同じ

来年も咲くという

生命のリズムなのです。

​

人々はそのひとつの華をみて

落ち着きと

あらゆる可能性を

感じるのです。

​

森に山に華あり。

音楽もまた華なり。

​

​

​​

ホーム: 私のルーツ&シメイ
cropKZ18610P1030833.jpg
ホーム: 画像
ホーム: 画像

プロフィール

森山 華伊(Moriyama Kai)

・・・・・・・・・・・・・・・・・


東京都生まれ埼玉県育ち

兵庫県神戸市在住


ホンモノの音を探す音楽冒険家

摂食障害専門のタロットリーダー

JADP認定 上級心理カウンセラー


武蔵野音楽大学附属高等学校ピアノ科卒

武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ科中退

大阪芸術大学芸術学部音楽学科卒業


- 経歴 -

高校・大学はピアノを専攻。

大学1年生で拒食症とウツになり
大学3年生で音楽の道を断念。

その後、過食と拒食を繰り返す。

病識がなかったため
誰にも相談できず
発症から8年間は野放し状態。

20歳から23歳までインド行脚や
自転車日本一周の放浪の旅をする。

26歳で病識をもち
始めて両親に告白し
山奥の病院の閉鎖病棟に
1年間こもる。

35歳まで入退院を繰り返し
約10年間のひきこもりを経験。

再び始めた音楽から、
生きる力をもらう。

2011年の東日本大震災を
きっかけに社会復帰。

42歳で約25年の摂食障害から脱出。

2021年より「生きづらさ」を
抱えている人々に向け
カウンセリングやコーチングの
セッション等を開始し現在に至る。

​

​

​

ホーム: テキスト
cropKAZ86_watageno.jpg
ホーム: 画像

送信が完了しました。

ホーム: 連絡する

イマココトーン

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • YouTube
  • SoundCloud

Copyright © Since 2021 イマココトーン All Rights Reserved.

bottom of page